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2009.12.12

任天堂が海外のマジコン訴訟で敗訴したようです

任天堂が海外のマジコン訴訟で敗訴したようです

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記事によると、任天堂がスペインとフランスでのマジコン訴訟で敗訴したようです。

スペインの裁判では合法的な用途にも利用でき、DSの機能を任天堂以外が拡張することも許されるという判断のようです。

フランスの裁判では開発者をロックアウトせずに自由に誰でもアプリが作れるようにすべきという判断のようです。

特にフランスの裁判ではハードメーカーがライセンシー制限をすること自体が問題と判断され、今までのビジネス手法自体が問題となったようです。

DSiもiPhoneのように誰もが自由に開発をし、ソフトが供給できるようにすべきだと思います。

その上でマジコン対策をすればこのような結果にはならなかった気もします。

コメント

任天堂も残念でしょうね。

確かにフランスの裁判の結果は大きい気がします。
まだまだマジコンの問題は収束しそうにないですね。
今後の展開が気になります。

コメントありがとうございます。
返答遅れてすいません。
せいろさん>>
任天堂が裁判で負ける話はほとんど聞いたことがありません。
それだけ事前調査がしっかりしていたからかな・・
zomaさん>>
そうですね。
海外だと日本と法律が違ったりするので・・

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